足を中心とした湿疹は、やはりRemicadeの効果が切れる頃に増えてきます。お医者さんはUCの合併症だろうと言い、対処案を出してくれました。1. 免疫抑制剤をまた使用する
2. ステロイドをまた使用する
3. アレルギーのお薬で様子を見る
4. 様子を見る
一番効果があるのは1か2でしょうが、
3にしました。日中は我慢できるかゆみなので、
寝る前の薬と軟膏で様子見です。
家でダラダラしているとひいてくるし、
一日仕事で出かけているとジワジワしてくるので、
やはりストレスと関係あるのかなあ。
お腹がだいじょうぶなのが幸いです。
今年もイチゴがなりつつあります。2株だったのが6株に増えました。後ろにはしそが勝手に芽を出しています。大した世話はしていませんが、植物をいじるのは癒されます。チューリップの球根を冬にたくさん植えておいたのに、ひとつも咲いていないし、土を掘っても跡形もありません。なんなんだ。
# by monaka-deutsch | 2012-04-27 15:30 | Remicade in Japan | Comments(0)
夏のドイツ滞在をきっかけに、頭が脂漏性皮膚炎になりました。皮膚科で塗りステロイドをもらったらあっさり治った。乾癬という病気でのRemicade治療を研究しているお医者さんでした。Remicadeがきっかけで肌が脂っぽくなることが結構あるのだそうです。固形の洗濯石けんで頭を洗うようにと言われました。クエン酸を水に溶かしてリンスしています。
久しぶりにドイツに行ってきました。3週間の滞在中、いつも通り家と学校の往復でした。友との再会や久しぶりに見る街は感慨深かったですが、翌日からは通常モードに。「住んでいたときよりドイツ語上手になってるね。」とみんなから言われた。なんなんだ。いつもお世話になっているうちのわんこは年とって、ちょっとせつないです。
暑いです。本来涼しい場所である図書館も、サウナです。サラリーマンさんたちはスーパークールビズになれない職業もあったりして、とにかく上司が率先しなくてはいかんなあ。
予定より早めの内視鏡検査。ストレスで下血があったのですが、検査の日までにはすっかり元通り。うっすら潰瘍の跡が見える程度で、UC患者としてはまあまあの腸でした。
GW明けのRemicade。看護士さんとおしゃべり。震災の日のことを教えてもらいました。手術中の患者さんを押さえ、他の手術は中止に。点滴中の患者さんはそのまま。外来の患者さんと看護士さんの何人かは帰れず、宿泊したそうです。外はもちろん徒歩で帰宅する人たちの群れ。私も3時間歩きましたが、短いほうではないかしら。
2月は風邪でつらかったですが、咳止めだけ飲んで、あとは自力でがんばりました。お腹はずっと元気でした。この病気になってから、今が一番元気かもしれない。










